カテゴリ:本のはなし > や〜わ行の作家

クリスマスを過ぎると、途端に押し詰まった感じがするよねぃ。だからと言って特別なことをするわけでもなく、朝イチで着古したTシャツでウェスを作った。それだけで「やった感」いっぱいだけど、今日は換気扇の掃除をしよう。来年からは換気扇の掃除も2ヶ月に1回ぐらいのペ ...

図書館本が途切れたので、米澤穂信さんの古典部シリーズを読んだ。今回は4作目の「遠回りする雛」だ。これは短編集で、表題作を含め7編が収められている。遠まわりする雛 「古典部」シリーズ (角川文庫)米澤 穂信KADOKAWA2012-10-01 短編集ということもあり、1つのエピソー ...

米澤穂信さんの古典部シリーズ。2作目の「愚者のエンドロール」は随分時間がかかってしまったけど(→256ページの文庫本)、今回3作目にしてやっと入り込んで読み進むことができた。1作目も2作目もそんなに響かなかったのに、なぜ読み続けるのか。なぜか「このシリーズを全部 ...

なのに、またまたすごく時間がかかってしまった。米澤穂信さんの古典部シリーズ、「氷菓」は最後の話が興味深かったので、このシリーズを読んでみようと決めたのだった。それからもう1年以上になるんだけど、図書館本も届かないなか「あ、そういえば」と思い出して買ってみた ...

栞子地方、外の気温は現在1℃。この地方としては極寒だよ。こんな寒い日でもみなさん、お仕事されてるのよねぃ。栞子も当初の予定ではまだ働いてる予定だったから、こんな日も出勤してたはずなんだよね。あー、辞めといてよかった でも、道端のナズナは頑張ってる。さて、こ ...

純喫茶パオーン椰月美智子角川春樹事務所2020-08-07作品の冒頭部分で小学5年生の少年3人がいつまでサンタクロースの存在を信じていたかという話をしていて、ふと頭がそっちの方に向いて飛んでいってしまった…。栞子の場合は小学3年生のころだったと思うけど、半世紀以上前 ...

雨が降り出した。昨日、雨乞いしようかしらって言ったけどしてないよ。台風の影響だね。この地域は先月いち日だけしか雨が降らなかったんじゃないかと思う。本当に何十日ぶりかの雨で、窓を開けてたらなんか土の匂いとか草の匂いみたいなのがムワッと漂ってきたよ。おぉ、雨 ...

毎月、毎月、病院に行って、採尿コップ持ってトイレに行き検尿窓口に差し出す。左手に針刺されて、小さい試験管みたいなのに4本血を抜かれる。病院になんて行きたくないよ。病院に行くのが楽しみなわけないよねぃ。でも、行かなくてはいけないのなら、なにか「楽しみ」なこ ...

最近、米澤穂信さんの作品を幾つか読んで興味深かったので、古典部シリーズを読んでみようかなと思って、ステイホーム週間用にと次男に買ってもらった本だ。まずはシリーズ1作目である著者のデビュー作から。氷菓 (角川文庫)米澤 穂信KADOKAWA2001-10-28この地域でステイホ ...

2020年最初の1冊は米澤穂信さんの作品。米澤さんは小説自体に流れる空気がちょっと不気味で、最近興味を持っている作家さんだ。Iの悲劇 [単行本]米澤 穂信文藝春秋2019-09-26この物語は6年前に滅びてしまった村に新たに人を呼び寄せようと、市が移住計画を掲げるところから ...