カテゴリ:本のはなし > は行の作家

わりと最近まで(BBAの言う最近は10年以上前だったりするのだけど)絵画にあんまり興味がなかったので、美術館にも縁がなかった。直島の地中美術館、大阪の国立国際美術館、金沢の21世紀美術館ぐらいしか行ったことがないの。あ、そういえばトレドでサンタ・クルス美術館に行 ...

昨日の開会式、特にすることもなかったので、ほとんど最初から最後まで見てしまった。率直な印象は「地味やな」だけど、この状況の中それは仕方のないことだよねぃ。浮かれて派手に騒ぎまわるわけにはいかないもの。個人的にはドローンの地球と、海老蔵さんと上原ひろみさん ...

志村けんさん主演で撮影されるはずだった映画「キネマの神様」。沢田研二さんが代役で既に撮り終わってるらしい。沢田研二さんというと、栞子が小学生の頃一斉を風靡したザ・タイガース、熱狂的なファンがたくさんいたよねい。彼がソロになってからの「時の過ぎゆくままに」 ...

4日ほど前にやっと花が開き始めて喜んだけど、あっという間に真っ白な花びらがいっぱいに広がって、次のつぼみも開いてきてる。これは去年買った苗を鉢に植えてベランダに置いているものだけど、父はずーっと庭で育てていた。ハナミズキの下の方に植えてあって、日当たりな ...

タイトルと表紙に惹かれて、しかも原田マハさんだし、前から気になってた本。薄い本なのに随分時間がかかってしまった。まぁ、それはあんなことがあったからしかたないけど、何かあると本を読む気力もなくなるってことだね。ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫) [文庫]原田 マハ ...

単行本が出版された時、タイトルに惹かれて瞬間的に読みたいと思った。で、よく見てみると恋愛小説だって。なーんだ、アカンわーと思って手を出さずにいたのだ。それが、最近映画になって、なんと石田ゆり子さんと福山雅治さんではないか。なんだかパリの風景もステキっぽい ...

沈黙のパレード [単行本]東野 圭吾文藝春秋2018-10-11突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れ ...

小さい頃、特に行きたくもなかったのに母親に絵画教室に連れていかれました。そして、何の絵だったか忘れたけど、りんごだったのかなー、描かされました。そしたら横にいた母が「そんな色じゃないでしょ!もっとよく見て描きなさい!」と言ったのです。たぶん、小さい栞子は ...

今回もじわっと涙が浮かんでくるような、素敵なあったかいお話でした。シリーズものって、だんだんつまらなくなることが多い気がしていたけど、この作品は最後まで色褪せず、ずっと引き込まれて読み終えることができました。4巻で完結というのもよかったかもしれません。活版 ...

このあいだ 空色の小鳥 を読んでしまって、図書館から次の予約本の連絡もないし、禁断症状が出そうだったので本屋さんに行きました。1冊は決めてたのだけど、もう1冊何かないかなーと思ってウロウロしてたら目についたのがこの表紙。横浜だー。後ろをひっくり返してみると ...