カテゴリ:本のはなし > た行の作家

最近は実用書とか啓発書の類はほとんど読まなくなったのだけど、なぜかちょっと気になって図書館に予約していたのだ。予約したきっかけは忘れたけど、いつだったか「ヘリクダリスト」の記事を辿っていったら、この本が紹介されていたのかもしれない。短いは正義――「60字 ...

とある町の、路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。住宅地で暮らす人間それぞれの生活と心の中を描く長編小説。(Amazonより)つまらない住宅地のすべ ...

交換日記、たしかにしたような記憶があるのだけど、それが小学生の頃だか中学生だったか定かではないわ。何人かのグループで回してたような気もするなー。でも、何周かしたところで誰かが書かなくなってなんとなく自然消滅みたいな、そんな結末だったのかなー。あの日の交換 ...

10日ほど前だろうか、ショッピングモールが全面営業開始して2ヶ月ぶりぐらいにリアル本屋さんに行ってきた。その時買ったのが、先日読み終えた『あなたの人生片づけます』だったのだけど、(本の感想は →こちら)なぜか文庫本は2冊同時に買うのが習慣になってる。お金に余 ...

今日は疲れた〜〜。同僚の川口さんが週休日なので、窓口は1人だったからかなー。業務自体はそんなに忙しくなかったはずなんだけど、どうしたらいいのか確信のないことばかりが起こり、気づかれというのだろうか。<まだまだ元気いっぱいのシクラメン>午後からは頭も痛くな ...

あの時こうしていたら、こんなことにはならなかったかもしれない、というような思いにとらわれることってあるよね。選ばなかった方の人生はどうだったんだろう・・・とか。栞子の場合、結婚式の翌日式場から空港へ向かうリムジンバスの窓から両親がJRの駅に向かってる後ろ姿 ...