ワンコいない歴10年、ついにコーギーをお迎えする決心をした。

在職中はちゃんとお世話もできないし、長時間ほったらかしになるし、ランニングコストもかかるしというので我慢していたのだけど、我が家で「犬飼いたい病」の感染が急拡大したのよ。



もちろん低年金生活者の栞子はお金も口も出せないので、次男の決定に従うのみなんだけど…。
離れて暮らしている娘と長男も出資してくれるというし、ついに次男が決断した。


実は我が実家は栞子が結婚するまで犬がいなかったことがないの。
昔は捨て犬とか結構いたものね。
道端でウロウロしてる子犬を見ると、しょっちゅう家に連れて帰ってた。

犬に関するエピソードは呆れられるかもしれない。
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<百日紅がボリューミーになってきたよ>


よその家に繋いである子が可愛くて毎日行ってなでなでしてたら、その家のおばちゃんが「あげるわ。連れて帰り」と言ってくれた。
わたしが毎日行くのが鬱陶しかったのかな…。
 

学校に迷い込んできた子を連れて帰って暮らしてたら、飼い主が見つかったというので返しに行ったんだけど、なんかわたしの様子を見て、飼い主さんが「可愛がってやって」と言って、くれた。
フテ腐れてたのかしら…、わたし。 


上司の家で生まれた血統書付きのシェットランドをタダでもらった。
わたしは物欲しそうにした覚えはないんだけど、上司が言うには「ものすごく欲しそうだった」そうだ。

改めて思い返してみるとほとんど強奪じゃね?
ちょっと恥ずかしいレベルだわ。


結婚して子どもが生まれてからはマンション住まいだったので飼えなかったけど、こっちに移って来てからは早速長男が学校に迷い込んできた子犬を連れて帰ってきた。
遺伝子だ・・・。
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その数年後、買い物ついでに覗いたペットショップでコーギーと出会った。
彼女はケージの中からわたしを見つめて「アタシをおばちゃんの家に連れて行って」と訴えたのだ。

こうしてコーギーが加わり、わたしはコーギーの虜になってしまった。
その子は4年で虹を渡ってしまったのだけど、ずっと「飼うならコーギー」と思っていた。
正直、それはちょっとトラウマ。急逝したのでね。
それもあって、コーギーにこだわってるのかもしれない。 


今日はブリーダーさんにメールして返事待ち。
ブリーダーさんから譲り受けるのは初めてなので、どうしたらいいのかわからないんだけど…。
とにかくコーギーと暮らす方向に向けて動いている。




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