役所から送られてくるものって、だいたい嬉しくないものが多いんだけど、いつになくこの通知書が届くのを心待ちにしていたのよ。
 
晴れて(?)今年度から住民税非課税になった栞子、介護保険料も絶対少なくなってるはずだと思ってたの。
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しかも、4月と6月にはそれまでと同じ額を天引きされてるから、それが清算されて8月からは2ヶ月で1,500円。
今までの10分の1だ。
通知書をしみじみ眺めて、ちょっとニンマリしちゃった。 

これでちょっとは手取りが増えるということだわ。
もちろんそれでも十分低年金には違いないけど、ほんのちょっと息ができる気がする。


もうちょっと深掘りしてみると、介護保険料というのは自治体によって違うらしいけど、栞子の場合住民税非課税であっても第2段階の上限より1万円オーバーしてるため第3段階になるの。
そのために第2段階の人より12,000円多く払わなければいけない…、え〜〜?

だいたいわたしの人生そういう巡り合わせになってる
そう思うとなんだかちょっとだけ上昇した気分もいきなり落ちてしまったような…。

どこかで、その逆転状況の救済措置があるという情報を見たような気もするんだけど、幻だったのか…。
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あと、栞子のような低年金生活者は、年金生活者支援給付金というのがもらえるらしい。
一応、まだ住民税非課税初心者なので、目新しいことがいっぱいあるわ。

 

これは、年金額が781,200円以下で加入月数が480カ月の人が満額で5,020円/月もらえるそうだ。
それを超えて881,200円までの人には補足的給付金というのがあるようで、年金額に応じて5,020円の何割かがもらえるみたいだ。
 
栞子の場合、おそらく2,000円ほどもらえるのではないだろうか…と、皮算用している。


もらえることは喜ぶべきことだけど、正直嬉しいやら情けないやら…。
はぁ、お金を気にせず暮らしたい。



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