昨日は満月。
2月の満月はスノームーンというそうだ。
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<栞子のカメラと腕ではこれが限界 

 
実は、この歳になるまで十五夜と満月は違うということを知らなかった。
十五夜イコール満月だと思っていた。何ともお恥ずかしい…。

疑問を持ったのは今年買った「俳句の日めくりカレンダー」のおかげだ。
買ってよかった。賢くなった


さて、世間は確定申告の季節。
栞子は完全年金生活者で、源泉徴収票を見ても徴収額0だから、なんにもする必要ないんだけどね。
何となく長年の習慣で、同居次男に少しでも還付金があればと思って計算してみたのよ。

栞子なんて所得が少なかったから医療費が10万円もなくても、そこそこ還付されてたんだけど、さすがに息子は10万以上ないとダメだよね。

去年はわたしも定期的に総合病院に通ってたので、計算したら10万をちょっと超えるぐらいはあったわ。
なので手続きしておいた。


以前に比べて、こういう手続きもホント楽になったよねぃ。
前は、医療費の領収書見て逐一入力してたけど、今は医療費通知が送られてくるし、領収書も添付しなくていいものね。

それでも返って来る額は微々たるもので、しかもそれは息子の口座に入る。
ちょっとぐらいは彼の来年度の住民税が安くなるかしら。
ま、わたしには関係ないことだけど。 
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<今朝の福寿草 もう咲くよね>


にしても、こういうことをわたしがするのもどうかと思うけどね。
本人はいたって無頓着だから、たぶん面倒な手続きしてほんの数千円返してもらっても…なんて罰当たりなことを言うと思うのよ。

そういうわたしも若い頃はそう思ってた。
その結果が現在の状況
今は数千円のありがたさが身に染みる…。

というか、ちゃんと税金納めてるんだから、少しでも返してもらえるなら返してもらわなくちゃね。
 

来年からはたぶん、10万円に届かないと思う、もちろん何があるかわからんけど。
でも、医療費の還付申告しなくていいということは、それだけ病院に行かなくてよかったということ。
健康だということ。喜ばしいことだ




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