つい1週間前、長男がちょっと成長したのではないかという記事を書いたけど(→ こちらです)、あれはすべて錯覚だった。

朝一番で銀行からメールが送られてきた。
 口座振替がお引き落としできませんでしたので、お知らせします。

マジか。

たしかにヤツは、そっちの口座に残ったお金は、かーちゃんがいいようにして と言ったはずだけど、あれは聞き間違いだったのか、幻聴か。

その言葉を真に受けた栞子は、即座に積立を(もちろん長男名義の)毎月5,000円増額した。
そして、もともと子ども3人で負担することになっていた外壁塗装のローンだけど、今次男が長男の分も背負っているので、その負担分をヤツの口座から次男の口座に振り込んだ。

それでも、家賃と保険料は残っていたはずだし、イザという時のための予備費も残していたはずだ。
IMG_0035 2 (1)
<午前6時22分 朝がくる>


家賃が引き落とされる日は決まってるのに、わかってるはずなのに、いやひょっとしてわかってないのか?

念のため、27日までは絶対ATMに行くなと釘をさしておこうかと思ったのよ。
でも、いちいちそこまで言わなくていいやろと思って自重したのだけど、開いた口が塞がらないとはこのことだ。

まあね、給料の振込口座を2つに分けたと言っても、そのうち何の意味もなくなるんだろうなーとは思ったよ。
それにしても・・・、だ。

彼の中では、かーちゃんの好きなように…と言ったこと自体を忘れているのか。
なかったことになっているのか。


人は自分が見たいものを見て信じたいものを信じる。

きっと、栞子の中には長男がこうなってくれないかなーという願望があって、やっとそれに応えてくれたと思ったから信じちゃったんだよねぃ。鵜呑みにしてしまったよ。
甘いわー。
ってか、手強いわー、長男。

もちろん、栞子が肩代わりするわけはなく、来月給料をもらってから振り込むのだろうけど、そうすると臨時収入がない限りずっとそういう状態が続くわけで、それでいいのか?
彼はいいのだろう。
母は知らん。

いつになったら、こういう心のザワザワがなくなるんだろうねぃ。





♪今日も栞子のひとりごとにおつき合いくださって、ありがとうございます♪


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