2020/01

今日は週休なので堂々と家にいる。ずっと家にいると、ブログ記事をアップしたり、本読んだりブルーレイの消化だけでなく、自分の手で紙(手帳だけど)にいろいろ書きたいという気持ちに襲われてくる。実は栞子さんこう見えて文房具好き。最近はいろいろ痛いところが多いから ...

タイトルと表紙に惹かれて、しかも原田マハさんだし、前から気になってた本。薄い本なのに随分時間がかかってしまった。まぁ、それはあんなことがあったからしかたないけど、何かあると本を読む気力もなくなるってことだね。ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫) [文庫]原田 マハ ...

昨日は痛み止め飲んで仕事に行ってきた。毎月20日ごろに栞子さんに振られる仕事があるので、こう見えて意外とそういうことが気になるタイプ。もちろん栞子がいなければいないで、職員さんがそれぞれやることなんだけどね。一応毎月数人の職員から決まって依頼される仕事があ ...

大河ドラマは毎年見るわけではない。去年は見たけど、その前は 真田丸 まで遡る。今年は何気に楽しみにしてたのよねぃ。それがいろいろあって、2週間遅れたし。でも、毎年 え、もう始まるの? って感じで初回が始まるけど、今年はまだかーって気持ちもあって視聴率もよか ...

いつのころからか、人の行動に対して腹をたてるということがほとんどなくなった。大学生のころ、マンドリンクラブで合宿とかよその大学とのジョイントコンサートとかあって、楽器を持って移動することも多かったのだけど、その中にいつもグチグチいう女子がいた。はぁ〜、重 ...

昨日の夜は、明日の朝の目覚めはどうなんだろうと、ひょっとして費やしたお金が無駄になったらどうしようなんて思いでベッドに入った。そんなに1日で魔法のようにスカッと肩こり、腰痛が治るわけではなし、まぁ、体のバキバキ感が多少マシかなという程度だ。ただ、寝返りは ...

今年最初の満月の夜、財布の中身を全部出してフリフリしといた。<切ってしまおうかと思ってたアロエだけど、花がつくとそういうわけにはいかない>フリフリしたらどうなんだってことで、特に何かを期待してるわけじゃないけど、ものすごく困窮することなくなんとかやってい ...

占いはほとんど信じないし、見ないのだけど、なぜか毎年年の初めだけは気になるのよ。たしか2019年の頭にも占いを見て「ふーん」と思ったはずだけど、どんな運勢だったかまったく覚えていない。一応気にはするけど、すぐに忘れてしまうのだ。それなのに、今年も凝りずに見て ...

2020年最初の1冊は米澤穂信さんの作品。米澤さんは小説自体に流れる空気がちょっと不気味で、最近興味を持っている作家さんだ。Iの悲劇 [単行本]米澤 穂信文藝春秋2019-09-26この物語は6年前に滅びてしまった村に新たに人を呼び寄せようと、市が移住計画を掲げるところから ...

新年早々舞い込んできた仰天ニュース。いや、どうなんだ、それほど仰天するほどのことでもないのか。栞子さんの極めて個人的感覚なのかもしれない。高校時代仲の良かった友人中村さん(仮名)は、10年ぐらい前、ちょうど栞子さんと同じころ離婚したらしい。高校を卒業してか ...